病気や症状を検索できます
Google
 
スポンサード リンク


::TOPへ:: 
このカテゴリ:その他感染する皮膚病 :の記事一覧

病気や症状を検索できます
Google
 

手足口病(てあしくちびょう)
手のひらや足の裏、口の中に米粒くらいの小さな水ぶくれができる病気です。 小学校修学前後の小さなこどもによく流行ります。 熱が出ますが比較的元気で、数日でよくなります。 コクサキーウイルスA型というウイルスの感染症です。...
続きを読む...


風疹(三日はしか)
ウイルス感染。元来はこどもの病気で、症状も軽いのですが 成人がかかった場合は40度近い高熱が出て重症になる場合があり、 他の発疹症や薬疹との区別がつきにくい病気です。  全身に米粒大の紅斑が多発し耳の後部のリンパ腺が大きく腫れます。...
続きを読む...


突発性発疹の治療
白湯、番茶、果汁、赤ちゃん用イオン飲料などで水分補給を。 汗をかいたら下着やおむつをこまめに替え、頭や体を冷やしてください。 発疹がおさまるまでは入浴をひかえますが 温かい湯で体をやさしくふいて清潔にしましょう。 症状がおさまらない場合は必ず病院へ。 ...
続きを読む...


突発性発疹(とっぱつせいほっしん)
生後6か月から1歳くらいまでの赤ちゃんがよくかかる病気です。 元気な赤ちゃんが生まれて初めて高熱を出すとき、 その原因が突発性発疹である、ということも多いはずです。 ウイルスによる感染症ですが、伝染力は弱いほうです。 感染しても軽い症状ですむ場合がほとんどで、一度しか、かからない病気です。 ...
続きを読む...


突発性発疹の症状
突然39〜40度の高熱が出て、3〜4日で下がります。 わりに元気なのがこの発疹の特徴ですが 高熱のために熱性けいれん(ひきつけ)を起こす赤ちゃんもいるので注意。 発疹に、かゆみはほとんどなく、2、3日で自然に消えていきます。 ...
続きを読む...


水ぼうそう(水痘 すいとう)
水痘ウィルスによる感染症です。潜伏期間は2〜3週間。 ウイルスが血液中に入り全身の皮膚に赤い水ほうを発症させます。 こどもの場合は肺炎などの合併症がなければまず心配ありません。 免疫の無い場合は成人でも40度近い発熱や頭痛を起こします。 感染しやすい時期は、発疹の出る1〜2日前から水疱が全部乾ききるまで。 ...
続きを読む...


初期の水ぼうそう
初期の水ぼうそうでは、37〜38度の発熱が出て赤くて小さな発疹があらわれます。 初めのうち 頭の髪の毛の中(頭皮)や耳の後ろにできることが多いようです。 これが数日たつと全身に広がるのですが、 頭皮にできた発疹で水ぼうそうとわかることが多いようです。...
続きを読む...


回復期の水ぼうそう
膿(うみ)を持った水疱は2、3日たつと乾いてきます。 黒褐色のかさぶたができて1週間ほどではがれ落ちます。 全ての水疱がかさぶたになるまで約2週間ほどです。 この時期、かきむしらないようにしましょう。...
続きを読む...


かゆい時期の水ぼうそう
全身に広がった発疹はプックリとふくらみ、米粒大から小豆粒大の水疱になります。 この時期、かゆみがひどくなり、不快感があって大変です。 期間は一般的に2,3日というところ。...
続きを読む...


梅毒
梅毒は微生物・トレポネーマ(病原性は弱い)による感染症。  梅毒性病変の人との性交渉で細かい傷を通して感染します。 胎盤を介し母子感染の危険性があります。  感染すると皮疹ができる場合(顕症梅毒)と症状がでない場合(潜伏梅毒)があり 後者では数十年後に脊髄異変や麻痺性痴呆などの神経梅毒が発病することがあります。...
続きを読む...


溶連菌感染症(猩紅熱しょうこうねつ)
(猩紅熱しょうこうねつ)は感染力が強い法定伝染病です。  軽い頭痛後に39度以上の高熱が生じ吐き気、頭痛、のどの痛みとともに舌が赤く腫れ上がり 全身に粟粒大の点状の紅斑皮疹ができます。 患者は隔離されるが抗生物質の発達で伝染の可能性が数日で消滅。症状も軽度ですみます。...
続きを読む...


とびひ(伝染性膿痂疹)
でんせんせいのうかしん。 幼児にできやすい病気。化膿菌が原因で全身にできる粟粒大の小球状の水ほう。 年中発症するが高温多湿の8月〜9月間ができやすい。 あせも、湿疹、虫刺され等を掻き二次的にトビヒになる事が多いようです。 トビヒが原因で黄色ブドウ球菌が増殖し重病発症することもあり軽視できません。 ...
続きを読む...



病気や症状を検索できます
Google
 

« このページのいちばん上に戻る
« このサイトのトップページに戻る

 
このサイトの情報は管理人が個人的興味を持って調べたものです。正確な情報収集に努めておりますが知識不足のために
適切でない情報や表現が混じっていることもあるかと思います。その点ご了承をいただき、治療は医師に相談されることをおすすめします。
Copyright (C) 【皮膚の病気と症状・湿疹かゆみの対処法】 All Rights Reserved. |RSS2.0 | atom
アマゾンアソシエイトプログラム| Supported by 楽天ウェブサービス yahoo!おすすめサイト皮膚皮膚炎湿疹かゆみ