::TOPへ:: このカテゴリ:虫さされ(虫刺症)の目次に戻る
« 11月12日は「皮膚の日」 | 帯状疱疹、住民1万人以上を対象に実態調査 »
病気や症状を検索できます
湖北省孝感市で毒虫に刺される被害が多く出たようです。
体液の毒性がコブラより強いといわれていて、
さわっただけで皮膚が腫れるのだとか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070926-00000001-rcdc-cn
2007年9月24日、湖北省孝感市で毒虫に刺される被害が相次いだ。形はアリに似ているが羽がついていて飛び、体液にふれると皮膚が腫れたり、化膿するなどの症状が出る。この一週間で300人以上が皮膚科を受診したことが明らかになった。
虫はアオバアリガタハネカクシとみられ、体長6mmから2.6cm。体液はコブラよりも強い毒性があると言われ、体に止まった虫を叩いただけでも体液が出て、皮膚の腫れを引き起こす。
この虫は主に夜活動し光に集まってくるため、網戸を閉めること、また体に止まっても指で軽くはじくか吹き飛ばして、虫に触れないようにすること、万一体液がついた場合はせっけんなどでよく洗い流し、腫れたらすぐ医療機関を受診すること、など注意が呼びかけられている。
ひふ【皮膚】とは・ひふびょう【皮膚病】とは
皮膚とは、動物の体を覆い保護している組織のことです。脊椎動物では表皮・真皮・皮下組織からなり、毛・爪(つめ)・角(つの)・羽・うろこや、汗腺・脂腺・乳腺などが付属します。身体保護・体温調節・排泄・皮膚呼吸・知覚などの機能を持ちます。無脊椎動物では表層およびそれを覆うクチクラからなります。一方、皮膚および皮膚に関係する毛髪・汗腺・脂腺などの疾病の総称のことを皮膚病といいます。代表的な病気は、湿疹(しっしん)・おでき・水虫・脱毛症・皮膚癌(がん)など。
病気や症状を検索できます


