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じんましん(蕁麻疹)の治療(内服)

現在、じんましんの治療には、抗アレルギー薬、抗ヒスタミン剤がつかわれています。
ヒスタミンを出しにくくし、出てきたヒスタミンも血管に働かないようにする薬です。
じんましんの原因をたつ力はなく一時的に症状を抑えるものです。効かない人もいます。
抗ヒスタミン剤の副作用は、ひとにより非常に強い眠気を誘うということです。
(最近あまり眠くならない薬が開発されています。)

慢性蕁麻疹で内服薬が効果ある場合には、内服している間は発疹がでません。
しかしながら中止するとまた出ることが多いので、
かゆみが無くなっても飲み続けるよう、医師から指導されると思われます。

薬は皮疹の再燃がないのを確認しながら少しずつ減量していきます。


皮膚の病気とは

ひふ【皮膚】とは・ひふびょう【皮膚病】とは

皮膚とは、動物の体を覆い保護している組織のことです。脊椎動物では表皮・真皮・皮下組織からなり、毛・爪(つめ)・角(つの)・羽・うろこや、汗腺・脂腺・乳腺などが付属します。身体保護・体温調節・排泄・皮膚呼吸・知覚などの機能を持ちます。無脊椎動物では表層およびそれを覆うクチクラからなります。一方、皮膚および皮膚に関係する毛髪・汗腺・脂腺などの疾病の総称のことを皮膚病といいます。代表的な病気は、湿疹(しっしん)・おでき・水虫・脱毛症・皮膚癌(がん)など。


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