::TOPへ:: このカテゴリ:その他感染する皮膚病の目次に戻る
« 水虫の家族内感染 | にきびとホルモンバランス »
病気や症状を検索できます
突発性発疹(とっぱつせいほっしん)
生後6か月から1歳くらいまでの赤ちゃんがよくかかる病気です。
元気な赤ちゃんが生まれて初めて高熱を出すとき、
その原因が突発性発疹である、ということも多いはずです。
ウイルスによる感染症ですが、伝染力は弱いほうです。
感染しても軽い症状ですむ場合がほとんどで、一度しか、かからない病気です。
皮膚の病気とは
ひふ【皮膚】とは・ひふびょう【皮膚病】とは
皮膚とは、動物の体を覆い保護している組織のことです。脊椎動物では表皮・真皮・皮下組織からなり、毛・爪(つめ)・角(つの)・羽・うろこや、汗腺・脂腺・乳腺などが付属します。身体保護・体温調節・排泄・皮膚呼吸・知覚などの機能を持ちます。無脊椎動物では表層およびそれを覆うクチクラからなります。一方、皮膚および皮膚に関係する毛髪・汗腺・脂腺などの疾病の総称のことを皮膚病といいます。代表的な病気は、湿疹(しっしん)・おでき・水虫・脱毛症・皮膚癌(がん)など。
病気や症状を検索できます


