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単純性疱疹(陰部ヘルペス)
陰部疱疹(いんぶほうしん)。
単純性疱疹(単純性ヘルペス)のうち、陰部にできるもの。
ウイルス抗体を持たない青若年層が、口唇ヘルペス患者や保菌者と性交渉時に感染多く、
一度感染すると再発を繰り返すのが特徴です。
感染後、女性では外陰部から子宮粘膜まで赤く腫れ、水ほう集合びらん潰瘍となり
分泌液が多量で強い接触痛・排尿痛があります。
男性は亀頭部分に水ほうできます。
皮膚の病気とは
ひふ【皮膚】とは・ひふびょう【皮膚病】とは
皮膚とは、動物の体を覆い保護している組織のことです。脊椎動物では表皮・真皮・皮下組織からなり、毛・爪(つめ)・角(つの)・羽・うろこや、汗腺・脂腺・乳腺などが付属します。身体保護・体温調節・排泄・皮膚呼吸・知覚などの機能を持ちます。無脊椎動物では表層およびそれを覆うクチクラからなります。一方、皮膚および皮膚に関係する毛髪・汗腺・脂腺などの疾病の総称のことを皮膚病といいます。代表的な病気は、湿疹(しっしん)・おでき・水虫・脱毛症・皮膚癌(がん)など。
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