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あせものヨリ(乳児性多発性汗腺膿瘍)
にゅうじせいたはつせいかんせんのうよう。
あせもに化膿菌が付着し発症する感染症です。 赤紫色の丸い膿腫が出来ます。
乳幼児に発症しやすく虚弱児や栄養不良児に感染が多いのが特徴です。
夏場の食欲低下に注意し、部屋を涼しく。清潔・スキンケアが重要です。
汗はふき取り、発汗性の良い衣類・下着等を使用しましょう。
皮膚の病気とは
ひふ【皮膚】とは・ひふびょう【皮膚病】とは
皮膚とは、動物の体を覆い保護している組織のことです。脊椎動物では表皮・真皮・皮下組織からなり、毛・爪(つめ)・角(つの)・羽・うろこや、汗腺・脂腺・乳腺などが付属します。身体保護・体温調節・排泄・皮膚呼吸・知覚などの機能を持ちます。無脊椎動物では表層およびそれを覆うクチクラからなります。一方、皮膚および皮膚に関係する毛髪・汗腺・脂腺などの疾病の総称のことを皮膚病といいます。代表的な病気は、湿疹(しっしん)・おでき・水虫・脱毛症・皮膚癌(がん)など。
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