::TOPへ:: このカテゴリ:カンジダ症の目次に戻る
« カンジダ症(丘疹性カンジダ症) | 乾癬(かんせん)とは »
病気や症状を検索できます
カンジダ症(全身性)
カンジダ菌は全身の臓器に増殖する力を持っています。
免疫機能の劣っているこどもは、慢性皮膚粘膜カンジダ症にかかるおそれがあります。
肺カンジダ症・カンジダ性肺血症なども全身性カンジダ症といえるでしょう。
皮膚の病気とは
ひふ【皮膚】とは・ひふびょう【皮膚病】とは
皮膚とは、動物の体を覆い保護している組織のことです。脊椎動物では表皮・真皮・皮下組織からなり、毛・爪(つめ)・角(つの)・羽・うろこや、汗腺・脂腺・乳腺などが付属します。身体保護・体温調節・排泄・皮膚呼吸・知覚などの機能を持ちます。無脊椎動物では表層およびそれを覆うクチクラからなります。一方、皮膚および皮膚に関係する毛髪・汗腺・脂腺などの疾病の総称のことを皮膚病といいます。代表的な病気は、湿疹(しっしん)・おでき・水虫・脱毛症・皮膚癌(がん)など。
病気や症状を検索できます


