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カンジダ症(口腔カンジダ症)
口腔に、カンジダ菌は在住しています。
口腔カンジダ症は乳幼児や高齢者に多く見られ、免疫低下、ビタミン欠乏、
衰弱時などに菌が増殖し発症するものです。
粘膜、舌、歯肉が赤く腫れ表面に白色苔状膜が付着しはがすと出血します。
皮膚の病気とは
ひふ【皮膚】とは・ひふびょう【皮膚病】とは
皮膚とは、動物の体を覆い保護している組織のことです。脊椎動物では表皮・真皮・皮下組織からなり、毛・爪(つめ)・角(つの)・羽・うろこや、汗腺・脂腺・乳腺などが付属します。身体保護・体温調節・排泄・皮膚呼吸・知覚などの機能を持ちます。無脊椎動物では表層およびそれを覆うクチクラからなります。一方、皮膚および皮膚に関係する毛髪・汗腺・脂腺などの疾病の総称のことを皮膚病といいます。代表的な病気は、湿疹(しっしん)・おでき・水虫・脱毛症・皮膚癌(がん)など。
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