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カンジダ症(乳児寄生菌性紅斑)
にゅうじせいきせいきんせいこうはん
おむつかぶれの一種。カンジダ菌の増殖で発生します。
おむつかぶれには、カンジダ菌によるものと、
単なる糞尿のアンモニア刺激の接触皮膚炎の場合とがあります。
区別が困難で顕微鏡検査で確認し治療します。
皮膚の病気とは
ひふ【皮膚】とは・ひふびょう【皮膚病】とは
皮膚とは、動物の体を覆い保護している組織のことです。脊椎動物では表皮・真皮・皮下組織からなり、毛・爪(つめ)・角(つの)・羽・うろこや、汗腺・脂腺・乳腺などが付属します。身体保護・体温調節・排泄・皮膚呼吸・知覚などの機能を持ちます。無脊椎動物では表層およびそれを覆うクチクラからなります。一方、皮膚および皮膚に関係する毛髪・汗腺・脂腺などの疾病の総称のことを皮膚病といいます。代表的な病気は、湿疹(しっしん)・おでき・水虫・脱毛症・皮膚癌(がん)など。
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