::TOPへ:: このカテゴリ:虫さされ(虫刺症)の目次に戻る
« 南京虫(トコジラミ) | 汗疹(あせも) »
病気や症状を検索できます
虫刺症(虫さされ)の症状と治療
症状は、刺す虫の種類。毒性の強弱。毒物に対する反応度合いで違ってきます。
虫の多い場所に行くときには殺虫剤散布したり、着るものに気をつけましょう。
治療は(軽症時)抗ヒスタミン剤含有軟膏塗布、(重傷時)短期間のステロイド外用剤塗布。
皮膚の病気とは
ひふ【皮膚】とは・ひふびょう【皮膚病】とは
皮膚とは、動物の体を覆い保護している組織のことです。脊椎動物では表皮・真皮・皮下組織からなり、毛・爪(つめ)・角(つの)・羽・うろこや、汗腺・脂腺・乳腺などが付属します。身体保護・体温調節・排泄・皮膚呼吸・知覚などの機能を持ちます。無脊椎動物では表層およびそれを覆うクチクラからなります。一方、皮膚および皮膚に関係する毛髪・汗腺・脂腺などの疾病の総称のことを皮膚病といいます。代表的な病気は、湿疹(しっしん)・おでき・水虫・脱毛症・皮膚癌(がん)など。
病気や症状を検索できます


