::TOPへ:: このカテゴリ:こうげんびょうの目次に戻る
« ワキガ(腋臭症) | 毛の成長 »
病気や症状を検索できます
膠原病(強皮症)
全身性強皮症は、皮膚がだんだん硬くなっていく病気です。
手指が冷たい水に触れたりすると血管が急激に収縮して白くなるのが初期の症状です。
血行が悪いために、手指の先端に潰瘍ができやすくなったり治りにくくなったりします。
息切れを生じやすくなったり、飲み込みが悪くなって胸焼けをおこすこともあります。
皮膚の病気とは
ひふ【皮膚】とは・ひふびょう【皮膚病】とは
皮膚とは、動物の体を覆い保護している組織のことです。脊椎動物では表皮・真皮・皮下組織からなり、毛・爪(つめ)・角(つの)・羽・うろこや、汗腺・脂腺・乳腺などが付属します。身体保護・体温調節・排泄・皮膚呼吸・知覚などの機能を持ちます。無脊椎動物では表層およびそれを覆うクチクラからなります。一方、皮膚および皮膚に関係する毛髪・汗腺・脂腺などの疾病の総称のことを皮膚病といいます。代表的な病気は、湿疹(しっしん)・おでき・水虫・脱毛症・皮膚癌(がん)など。
病気や症状を検索できます


