::TOPへ:: このカテゴリ:こうげんびょうの目次に戻る
« 口内炎になったら(受診) | 膠原病(エリテマトーデス) »
病気や症状を検索できます
膠原病(皮膚筋炎)
皮膚筋炎は、おもに皮膚と筋肉が炎症をおこす病気です。
小児型と成人型があり、成人型では肺症状の合併と悪性腫瘍の合併が懸念されます。
まぶたが赤紫色に腫れたり、手指関節の背側に赤い皮疹ができたりします。
症状が軽い場合もありますが、筋力が落ちてほとんど動けなくなることもあります。
皮膚の病気とは
ひふ【皮膚】とは・ひふびょう【皮膚病】とは
皮膚とは、動物の体を覆い保護している組織のことです。脊椎動物では表皮・真皮・皮下組織からなり、毛・爪(つめ)・角(つの)・羽・うろこや、汗腺・脂腺・乳腺などが付属します。身体保護・体温調節・排泄・皮膚呼吸・知覚などの機能を持ちます。無脊椎動物では表層およびそれを覆うクチクラからなります。一方、皮膚および皮膚に関係する毛髪・汗腺・脂腺などの疾病の総称のことを皮膚病といいます。代表的な病気は、湿疹(しっしん)・おでき・水虫・脱毛症・皮膚癌(がん)など。
病気や症状を検索できます


