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湿疹と皮膚炎の違い
湿疹とは、皮膚のトラブルの中で一番多く見られる症状。
体の中に炎症を起こしやすい体質が元々あって、
その上に外部からの刺激が加わっておこるもの。
皮膚炎(ひふえん)とは、皮膚に起こる炎症のこと。
皮膚炎は体質と関係なく、外部からの刺激でおこるもの。といえますが
現実的にはその区別ができずに、あいまいに使われていることが多いのです。
湿疹と皮膚炎は同じであるとの見解もあります。
皮膚炎という言葉の入っている病名
・アトピー性皮膚炎
・脂漏性皮膚炎
・接触性皮膚炎
皮膚の病気とは
ひふ【皮膚】とは・ひふびょう【皮膚病】とは
皮膚とは、動物の体を覆い保護している組織のことです。脊椎動物では表皮・真皮・皮下組織からなり、毛・爪(つめ)・角(つの)・羽・うろこや、汗腺・脂腺・乳腺などが付属します。身体保護・体温調節・排泄・皮膚呼吸・知覚などの機能を持ちます。無脊椎動物では表層およびそれを覆うクチクラからなります。一方、皮膚および皮膚に関係する毛髪・汗腺・脂腺などの疾病の総称のことを皮膚病といいます。代表的な病気は、湿疹(しっしん)・おでき・水虫・脱毛症・皮膚癌(がん)など。
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