::TOPへ:: このカテゴリ:その他感染する皮膚病の目次に戻る
« 回復期の水ぼうそう | 水ぼうそう(水痘 すいとう) »
病気や症状を検索できます
初期の水ぼうそう
初期の水ぼうそうでは、37〜38度の発熱が出て赤くて小さな発疹があらわれます。
初めのうち 頭の髪の毛の中(頭皮)や耳の後ろにできることが多いようです。
これが数日たつと全身に広がるのですが、
頭皮にできた発疹で水ぼうそうとわかることが多いようです。
皮膚の病気とは
ひふ【皮膚】とは・ひふびょう【皮膚病】とは
皮膚とは、動物の体を覆い保護している組織のことです。脊椎動物では表皮・真皮・皮下組織からなり、毛・爪(つめ)・角(つの)・羽・うろこや、汗腺・脂腺・乳腺などが付属します。身体保護・体温調節・排泄・皮膚呼吸・知覚などの機能を持ちます。無脊椎動物では表層およびそれを覆うクチクラからなります。一方、皮膚および皮膚に関係する毛髪・汗腺・脂腺などの疾病の総称のことを皮膚病といいます。代表的な病気は、湿疹(しっしん)・おでき・水虫・脱毛症・皮膚癌(がん)など。
病気や症状を検索できます


