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乾癬(膿庖性乾癬)
乾癬の中で一番重い病気といえるのが膿庖性乾癬です。
国の指定する難病(特定疾患)とされており、公費負担で治療を行うことができます。
血液検査をしたり、皮膚の一部を採取して顕微鏡で皮膚生検を行います。
皮疹に黄色あるいは白色で粟粒状の化膿した皮疹ができ、高熱が出、関節が痛むこともあります。
症状が重い場合には入院して治療しましょう。
皮膚の病気とは
ひふ【皮膚】とは・ひふびょう【皮膚病】とは
皮膚とは、動物の体を覆い保護している組織のことです。脊椎動物では表皮・真皮・皮下組織からなり、毛・爪(つめ)・角(つの)・羽・うろこや、汗腺・脂腺・乳腺などが付属します。身体保護・体温調節・排泄・皮膚呼吸・知覚などの機能を持ちます。無脊椎動物では表層およびそれを覆うクチクラからなります。一方、皮膚および皮膚に関係する毛髪・汗腺・脂腺などの疾病の総称のことを皮膚病といいます。代表的な病気は、湿疹(しっしん)・おでき・水虫・脱毛症・皮膚癌(がん)など。
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