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乾癬(滴状乾癬)
比較的軽い症状の乾癬で、尋常性乾癬に比べてかさぶたの数が少ないのが特徴。
小学生以下のこどもがなりやすく、1センチ以下の小さな皮疹が数多くできます。
他の皮膚炎と間違うこともあり、症状が軽ければ乾癬とわからない場合もあります。
自然に治ってしまうこともありますが、悪化して尋常性乾癬に移行することも。
皮膚の病気とは
ひふ【皮膚】とは・ひふびょう【皮膚病】とは
皮膚とは、動物の体を覆い保護している組織のことです。脊椎動物では表皮・真皮・皮下組織からなり、毛・爪(つめ)・角(つの)・羽・うろこや、汗腺・脂腺・乳腺などが付属します。身体保護・体温調節・排泄・皮膚呼吸・知覚などの機能を持ちます。無脊椎動物では表層およびそれを覆うクチクラからなります。一方、皮膚および皮膚に関係する毛髪・汗腺・脂腺などの疾病の総称のことを皮膚病といいます。代表的な病気は、湿疹(しっしん)・おでき・水虫・脱毛症・皮膚癌(がん)など。
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