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乾癬(尋常性乾癬)
尋常性乾癬は、白いかさぶたができたり、頭皮を含む全身の皮膚に百円玉大の皮疹ができる
一番多いタイプの乾癬で、場合によって痒みがあることも。
症状が悪化すると、皮疹と皮疹がつながって大きな紅はんになることもあります。
爪乾癬や関節症性乾癬、膿胞性乾癬に移行する場合もあります。
慢性的な病気で、自然治癒することは難しいといえるでしょう。
皮膚の病気とは
ひふ【皮膚】とは・ひふびょう【皮膚病】とは
皮膚とは、動物の体を覆い保護している組織のことです。脊椎動物では表皮・真皮・皮下組織からなり、毛・爪(つめ)・角(つの)・羽・うろこや、汗腺・脂腺・乳腺などが付属します。身体保護・体温調節・排泄・皮膚呼吸・知覚などの機能を持ちます。無脊椎動物では表層およびそれを覆うクチクラからなります。一方、皮膚および皮膚に関係する毛髪・汗腺・脂腺などの疾病の総称のことを皮膚病といいます。代表的な病気は、湿疹(しっしん)・おでき・水虫・脱毛症・皮膚癌(がん)など。
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