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とびひ(伝染性膿痂疹)
でんせんせいのうかしん。
幼児にできやすい病気。化膿菌が原因で全身にできる粟粒大の小球状の水ほう。
年中発症するが高温多湿の8月〜9月間ができやすい。
あせも、湿疹、虫刺され等を掻き二次的にトビヒになる事が多いようです。
トビヒが原因で黄色ブドウ球菌が増殖し重病発症することもあり軽視できません。
皮膚の病気とは
ひふ【皮膚】とは・ひふびょう【皮膚病】とは
皮膚とは、動物の体を覆い保護している組織のことです。脊椎動物では表皮・真皮・皮下組織からなり、毛・爪(つめ)・角(つの)・羽・うろこや、汗腺・脂腺・乳腺などが付属します。身体保護・体温調節・排泄・皮膚呼吸・知覚などの機能を持ちます。無脊椎動物では表層およびそれを覆うクチクラからなります。一方、皮膚および皮膚に関係する毛髪・汗腺・脂腺などの疾病の総称のことを皮膚病といいます。代表的な病気は、湿疹(しっしん)・おでき・水虫・脱毛症・皮膚癌(がん)など。
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