病気や症状を検索できます
Google
 
スポンサード リンク


::TOPへ:: 
このカテゴリ:こうげんびょう :の記事一覧

病気や症状を検索できます
Google
 

膠原病ってどんな病気
膠原病は1つの病気というわけではなく、全身の臓器に共通して存在する結合組織という部分に 変化が起こるいくつかの病気のことで、以下がその代表的な病気です。 ・全身性エリテマトーデス(systemic lupus erythematosus:SLE) ・皮膚筋炎(dermatomyositis)・全身性強皮症(systemic sclerosis)、 ・関節リウマチ(rheumatoid arthri...
続きを読む...


膠原病と自己免疫
膠原病は自己免疫疾患なのではないかと考えられています。 外からの異物から守ってくれるはずの免疫に異常が起こり、自分の体を攻撃してしまうのです。 また、ウイルスなどの感染、化学物質、日光などが関係しているのかもしれません。 感染が関係しているかもしれないといっても人にうつる病気ではありません。 ...
続きを読む...


膠原病(エリテマトーデス)
全身性エリテマトーデスは、若い女性に多い病気で、女性:男性の比は9:1。 顔面に蝶の形をしたような赤い皮疹・丸くて萎縮のある赤い皮疹・硬いしこりなどが できることもあります。発熱、関節痛や、腎臓、肺、心臓などの異常がしばしばみられます。 全身性エリテマトーデス以外に、皮膚に症状の出るエリテマトーデス、その中間型があります。...
続きを読む...


膠原病(皮膚筋炎)
皮膚筋炎は、おもに皮膚と筋肉が炎症をおこす病気です。 小児型と成人型があり、成人型では肺症状の合併と悪性腫瘍の合併が懸念されます。 まぶたが赤紫色に腫れたり、手指関節の背側に赤い皮疹ができたりします。 症状が軽い場合もありますが、筋力が落ちてほとんど動けなくなることもあります。...
続きを読む...


膠原病(強皮症)
全身性強皮症は、皮膚がだんだん硬くなっていく病気です。 手指が冷たい水に触れたりすると血管が急激に収縮して白くなるのが初期の症状です。 血行が悪いために、手指の先端に潰瘍ができやすくなったり治りにくくなったりします。 息切れを生じやすくなったり、飲み込みが悪くなって胸焼けをおこすこともあります。...
続きを読む...


膠原病(エリテマトーデスの診断)
全身性エリテマトーデスは、血液を調べると、抗核抗体が、ほぼ100%陽性です。 抗核抗体の中では、抗二本鎖DNA抗体と抗Sm抗体が陽性になりやすいといわれています。 白血球などの血球数の減少、蛋白尿(腎炎)、中枢神経症状、胸膜炎などがあるのか、ないのか また、皮膚生検も行います。...
続きを読む...


膠原病(皮膚筋炎の診断)
皮膚筋炎の診断は皮膚生検を行えば確実です。筋炎の有無も調べます。 炎症で壊れた筋肉の酵素が血液中に出てくる値の測定、筋肉に針を刺して機能の異常をみる、 筋肉を一部採取して組織検査する、定期的な胸部X線撮影、呼吸機能検査、血中酸素濃度測定 などを行います。成人例では、内臓悪性腫瘍の合併がないかどうかを調べます。...
続きを読む...


膠原病(強皮症の診断)
全身性強皮症の診断も皮膚症状を見ます。 皮膚生検、胸部X線撮影、呼吸機能のチェック、食道造影、内視鏡、超音波検査などを 行うこともあります。全身性強皮症には、硬化が肘から先にとどまるタイプと 肘を超えて硬くなるタイプがあるのですが、後者では肺線維症も多くみられます。 ...
続きを読む...


膠原病(エリテマトーデスの治療)
全身性エリテマトーデスでは副腎皮質ステロイド薬内服を使い、 皮膚限局性エリテマトーデスでは副腎皮質ステロイド薬外用を使います。 副腎皮質ステロイド薬内服は副作用が考えられますので定期的に副作用の有無を調べます。 腎障害と中枢神経症状の程度をチャックして経過観察します。 ...
続きを読む...


膠原病(強皮症の治療)
全身性強皮症では、血行改善のための内服薬を中心に治療していきます。 ほかの膠原病と違って、副腎皮質ステロイド薬内服の適応は限られています。 肺線維症、肺高血圧症がおこらないか、経過観察することになります。...
続きを読む...


膠原病(皮膚筋炎の治療)
皮膚筋炎では、副腎皮質ステロイド薬内服を使用します。 間質性肺炎の合併、内臓悪性腫瘍の合併がおこらないか、経過観察します。 ...
続きを読む...


膠原病(エリテマトーデスの生活の注意点)
全身性エリテマトーデスでは、直射日光にあたりすぎないようにし、過労を避けましょう。 悪化の誘因となることもありますが、妊娠、出産は原則として可能です。 ただ、ある種の自己抗体が胎児に対する危険因子としてあり、流産の危険があること、 新生児エリテマトーデスにかかる危険があることを考慮しましょう。...
続きを読む...


膠原病(皮膚筋炎の生活の注意点)
膠原病のなかでも、皮膚筋炎にかかったときには、急性期には安静が大切です。 低下した筋力は急性期を乗りきったあとで、あせらずに慣らしていって回復に努めます。 ...
続きを読む...


膠原病(皮強皮症の生活の注意点)
膠原病の中でも、全身性強皮症は寒さのため、手指の循環障害を起こしやすいので 保温をこころがけてください。手指の小さな傷は放置しておくと、治りにくい潰瘍になります。 油断せずに、すぐ局所の処置を行う必要があります。 ...
続きを読む...



病気や症状を検索できます
Google
 

« このページのいちばん上に戻る
« このサイトのトップページに戻る

 
このサイトの情報は管理人が個人的興味を持って調べたものです。
正確な情報収集に努めておりますが知識不足のために適切でない情報や表現が混じっていることもあるかと思います。
その点ご了承をいただき、治療は医師に相談されることをおすすめします。
当サイトはAmazon.co.jpアソシエイトプログラム・楽天アフィリエイトに参加しています。
RSS2.0 | atom | Copyright (C) 【皮膚の病気と症状・湿疹かゆみの対処法】 All Rights Reserved.
[PR]おすすめサイト後期高齢者医療制度鳥インフルエンザ